私も30代前半で機械設計職での転職を経験しています。
事務機業界から半導体業界へ、業界を変えてのUターン転職でした。
当時はまだ転職エージェントサービスもなく、ひたすら自分ひとりで転職活動をするしかありませんでした。
転職後、今度は私が機械設計のエンジニアを採用する側の立場になりました。
そこで多くの転職希望者を見てきました。
キャリア採用の面接は200名を超えています。本当にいろんな応募者がいました。
時には採用が思うようにいかず、人材紹介会社に依頼して求人を行うこともありました。
こうした、自分が転職した経験、反対に採用する側の経験をふまえて機械設計の転職ノウハウを解説します。
むろん、転職エージェントの選び方、活用法についても詳しく解説します。
転職エージェントが機械設計の転職には欠かせない存在になっているからです。
ぜひ、最後までお読みください。そしてあなたの転職を成功させてください。
機械設計の転職に転職エージェントをおすすめする理由
モノづくりエンジニアの転職に転職エージェントをおすすめする理由は、「モノづくりエンジニアにおすすめの転職エージェント」で詳しく解説してます。
ここで簡単におさらいしておくと、
■企業の人事担当と太いパイプがあり、個人では入手が難しい情報が入手できる。
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■一般には公開されていない、非公開案件からも応募できる。
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■プロのアドバイザーが自分では気づかない可能性を掘り起こした転職提案をしてくれる。
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■職務経歴書の書き方、面接の受け方などをサポートしてくれる。
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■面接日や入社日の調整、年収交渉まで依頼できる。
ざっとこうしたメリットがあります。
これらのメリットは機械設計の転職に際しても大いに利用価値があります。
転職エージェントを利用する最大のメリットは、最適な求人をマッチングしてくれることです。
あなたの設計者としてのスキルやキャリアにもっともふさわしい転職先はどこか。
それを見つけて提案してくれること、これが最大のメリットです。
転職エージェントのマッチング機能は無料で利用できる
最適マッチングには企業が求めるスキルやキャリアと、あなたのスキル、キャリアを突き合わせる必要があります。
この作業が転職エージェント抜きであなた一人では大変難しいのです。
給与や福利厚生は提示された数字や条件を見れば、満足度は判断できます。
しかし仕事に必要なスキルやキャリアはそう簡単に分かりません。

例えば、求人の仕事内容に「筐体設計・構造設計・機構設計・金型設計」と書かれていたとします。
これだけではどんなものを、どんなレベルで設計するのか分かりません。
あなたのスキルやキャリアがどの程度マッチングするのか判断は難しいです。
そこで転職エージェントのマッチング機能に頼るわけです。
エージェントは業界情報、企業情報に精通しています。
あなたのスキルとキャリアを理解した上で、応募できるか、メリットがあるかアドバイスしてくれます。
同時にもっと他にあなたにふさわしい転職先がないか探してくれます。
あなたが自分では気づいていない異業種、異職種も選択肢に入れて提案してくれます。
例えば企画職や技術営業職、品質保証の求人にあなたの希望が叶う転職があるかも知れません。
それは自分ではなかなか見つけることが出来ないものです。

転職エージェントは求人企業との太いパイプを活かしつつ、あなたの可能性も深堀した上で、最適なマッチングを実現してくれます。
これが転職エージェントを利用するメリットです。
転職エージェント選び、決め手は求人件数
あなたが機械設計の転職を望むとき、転職エージェントは何を基準に選べばいいのか?
結論から言えばズバリ、これです。
『機械設計の求人件数が多いこと』
当たり前過ぎるくらい、当たり前の基準です。
他のどの条件が優れていても、求人件数が少ない転職エージェントは利用価値がありません。

機械設計の求人件数が多い転職エージェントには、その分野に詳しいアドバイザーがいるし、メーカーの人事部門とも太いパイプが期待出来ます。
転職エージェントがどの分野に力を入れているか、求人件数はその目安となります。
【機械設計の求人件数が多い転職エージェント】
*2022年6月求人検索機能を使って調べた結果。10の位は切り捨て。時期によって件数は変動します。
*マイナビメーカーAGENTについては公式サイトでご確認ください。リクルートエージェント、dodaに次ぐ豊富な件数が用意されています。
求人件数は調査時期によって多少増減します。
機械設計の転職におすすめの転職エージェント5選
機械設計の求人件数が多い転職エージェント5選を1つずつ紹介します。
それぞれの転職エージェントはもっと詳しい解説記事が別のページに用意されてます。
気になる転職エージェントは、更に詳しい解説記事のページをお読みください。
マイナビメーカーAGENT

➡詳細記事を読んでから、登録するか決める
リクルートエージェント

➡詳細記事を読んでから、登録するか決める
doda(デューダ)

➡詳細記事を読んでから、登録するか決める
メイテックネクスト

➡詳細記事を読んでから、登録するか決める
リクルートダイレクトスカウト

➡詳細記事を読んでから、登録するか決める
未経験者が選ぶべき転職エージェントは?
機械設計の求人に実務経験は必須と言えます。
資格がなくても応募、採用される求人は多数ありますが、経験なしだと応募も出来ない求人がほとんどです。
この傾向はどの転職エージェントでも同様です。

機械設計に限りませんが、キャリア採用は即戦力の補充が目的なので、未経験者より経験者を採用するのは当然です。
また、機械設計と言う仕事はそんなに短期間でスキルアップできる仕事でもありません。
キャリアはとても重要で、求人によっては「3年以上の経験必要」など年数指定まであります。
各転職エージェントの機械設計の求人を調べてみると次のような経験が必須、または歓迎(優遇)とされています。
■設計・開発の実務経験が3年以上。(中には5年~10年の指定もあり)
■設計の経験があれば業種は不問。(異業種からの転職OK)
■CADを使った設計の経験。(ソフトは不問)
この3つの条件が比較的多く見られます。
ただ、機械設計の求人の中には、未経験者であっても設計者としての適性や資質があれば採用し、時間をかけて教育しようとする企業もあります。
未経験者が機械設計の求人に応募できる割合
では、各転職エージェントが機械設計の求人にどのくらい未経験者歓迎求人を掲載しているか、見てみましょう。
各転職エージェントの検索機能を使った、「機械設計+未経験者」の求人件数が次の表です。
*2022年4月調査。求人検索機能を使って調べた結果。時期によって割合は変動します。
リクルートエージェントは機械設計求人の20%が未経験者歓迎です。
何と2,600件以上も未経験者が応募できる求人があります。
ところが未経験者歓迎で見つかった求人を1件1件みていくと、実はその9割以上が「経験必要」な求人と分かりました。
検索精度がよくありません。

実は経験が必要な求人だった・・・
検索精度が悪いのはリクルートエージェントに限った話ではありません。
他の転職エージェントでも、未経験者歓迎案件を1件ずつ見て行くと、実は経験必須という求人がかなり含まれています。
結局、どの転職エージェントを利用しても機械設計の求人に未経験者が応募できる割合は、全体の数パーセントのみです。
表には載せていませんが、マイナビメーカーAGENTも同様です。
この実状から、未経験者はまずリクルートダイレクトスカウトは使えないと言えます。
未経験者が応募できる求人はほぼありません。

その他の転職エージェントも未経験者歓迎案件は少ないのですが、リクルートエージェントとdodaは全体の求人件数が多いので、未経験者にはおすすめです。
未経験者が転職に不利なのは間違いないのですが、同じ未経験者でもライバルに差をつけることは可能です。
それは別に詳しい記事を用意しているので、ぜひそちらをご覧ください。
モノづくりエンジニアの求人は経験者が優遇されます。未経験だと応募さえ出来ない求人が多いのです。そこで転職エージェントの活用をおすすめします。転職エージェントは未経験でも応募できる求人を紹介してくれます。
予定年収から転職エージェントを選ぶ
年収アップを転職の最大の目的とするなら、一番のおすすめはリクルートダイレクトスカウトです。
ほとんど全ての求人が年収600万円以上であり、1000万円以上も普通に出てきます。

ただし、ハイクラス限定の転職エージェントであり、企業が求める能力、スキルもまたハイクラスです。
企業ニーズとあなたのキャリアが合致しないと、求人紹介がされない場合もあります。
目安としては、現在の年収が600万円以上あって、更に高額年収を希望する人、仕事のステージをアップさせたい人におすすめです。
➡リクルートダイレクトスカウトの公式サイトを見る
リクルートダイレクトスカウト以外の転職エージェントでは、予定年収にさほど差はありません。
400万円~600万円クラスの予定年収が多く見つかります。
ただ、これもあくまで目安であり、キャリアの浅いエンジニアだと300万円もあるし、逆にスペシャリストの転職だと1000万円クラスも見つかります。
参考までに、機械設計の平均年収データを紹介します。
【機械設計の平均年収データ】
■526万円~569万円(マイナビ転職)
■506万円(キャリコネ)
■458.7万円(doda)
■449万円(求人ボックス)
以上のように、機械設計の平均年収は400万円~600万円です。
ただし、これは大手転職エージェントに掲載されている企業の平均年収です。
ハローワークやタウン誌などの地元中小企業の平均年収だとこれより低くなります。
転職エージェントの活用法
あなたにベストな転職エージェントを選んでも、その活用法が間違っていると期待通りの成果を出せません。
別の記事で転職エージェントの活用法を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
転職エージェントはなぜ無料で利用できるのか?どんなサポートをしてくれるのか?相性が悪いエージェントが担当になったらどうするか?全てお答えします。
【この記事の目次】
1.そもそも転職エージェントとは何か?
2.利用の注意点とは?
3.ビジネスモデルを理解する
4.過剰に期待しない
5.相性より能力重視でお付き合い
6.補足①総合型と特化型がある
7.補足②勤務地は関東・関西・東海に60%~80%が集中している
8.補足③転職エージェントはエンジニア出身にこだわるべきか?
初めて転職エージェントを利用する場合は、基礎的な知識を持った上で利用する方がより効果的です。
機械設計の転職ノウハウ
機械設計の転職について、次の3つのパターンを解説します。

どんな点に注意すべきか、何が転職成功のカギか、私自身が機械設計で転職した経験、また逆の立場で中途採用に関わった経験を元に解説します。
①機械設計から機械設計への転職

機械設計から機械設計への転職は最も多いパターンです。
本人もこれまでの知識やスキルが活かせるし、専門分野、強味の分野を持っていればなお更です。
採用する企業側もキャリア採用本来の目的である、即戦力の補充が叶います。
まさにwin-winの関係が築きやすい転職パターンであり、無難な選択とも言えます。
ただし、注意すべき点もあります。
すでに機械設計と言う仕事を経験しているがゆえに、転職先が自分のイメージと異なる場合により違和感が大きくなりがちです。
転職前にエージェント経由や面接などで事前確認をしっかり行ってください。
機械設計から機械設計への転職で確認しておくべき点
①どのポジションで設計業務を担当するのか
構想設計や商品企画の段階から参画できるのか、あるいは機構設計から担当するのか。
もし、予定されるポジションがあなたの希望と合致しない場合は、将来的に異動が可能なのかも聞いておく。
②設計者の評価制度はどんなものか
エンジニアの評価制度がしっかりしている企業なら、転職後に頑張れば収入も増えるし、仕事のポジションも上がる。
逆に、設計者の評価制度をしっかり説明できない企業だと、経営者や上司のどんぶり勘定だけで給料や役職が決まっているかも知れない。

②生産技術から機械設計への転職

私が面接した中で、現職が生産技術で、転職によって設計や開発の仕事がしたいと希望する人は大変多くいました。
生産技術より上流工程である設計に興味を持ち、自分もやりたいと希望するケースです。
まず、生産技術から設計への転職にはアピールすべき点が3つあります。
それは企業が生産技術の経験者を、設計エンジニアとして採用するメリットです。
生産技術から機械設計の転職でアピールすべき3つのメリット
①設計者より生産現場をより熟知している。
生産技術の仕事は現場と関わる仕事であり、設計に必要な現場の情報を設計者以上に持っている。
②設備の改善・改造などで設計業務に関わった経験がある。
メンテナンス用の治具製作や、設備の部分改造、改良における設計業務に関わった経験があるはず。
自分で本格的な機械設計の経験はなくても、設計の仕事がどんなものかは知っている。
③データを元に論理的な思考をする習慣が身についている。
生産技術は様々な製造プロセスのデータ、指標を元に量産の立上げや改善活動を行う仕事。
設計業務に必要なデータに基づく、論理的な思考回路によって仕事をする習慣が身についている。
上記3点を、あなたの実務経験からアピールすることが採用されるカギとなります。
加えてなぜ設計職を希望するのか、志望動機もからめてアピールすると効果的です。
あなたのアピール方法をアドバイザーが提案してくれる
設計未経験でも、生産技術から機械設計への転職事例は多く、転職エージェントとしても腕の見せ所のはずです。
あなたの希望条件、やりたいことをしっかり転職エージェントに伝えて最適求人をマッチングしてもらいましょう。
なお、機械設計の仕事に向いている人、向いていない人は詳しい別の記事があります。
➡こんな人が機械設計者にむいている
③設備保全から機械設計への転職

設備保全経験者が、機械設計をめざす志望動機で多いのは、
「保全作業を通じて設備に触れ、自分が理想とする設備を設計してみたいと考えるようになった。」
と言うケースです。
しかし、現実問題として設備保全から機械設計への転職はハードルが高いです。
設備をメンテナンスすることと、設備を開発、設計することはまるで違います。
設備保全を何年やっていても、それで機械設計ができるようになるわけではありません。
むろん、保全現場の体験から、メンテナンスしやすい設備とはどんなものか、操作性や安全性に優れた設備とはどんなものか、そうした知識は蓄積されることでしょう。
それは設備を設計するときに役に立つ知識ではあります。でもそれだけで機械設計の転職に有利とまでは言えません。

それより、保全現場で保守部品の図面を描いているとか、点検用の治工具を自分で考え製作しているとか、そうした経験の方が歓迎されます。
それには自分で機械製図や機械要素を勉強する必要があります。
機械製図は入門書を購入するのもいいし、ネットでも勉強できます。
今はフリーソフトのCADもあるので、ある程度は独学で図面を描く練習も可能です。
設備保全から機械設計への転職で注意すべき点
①志望動機に説得力があるか
CADを使って図面を描く、デスクワークがかっこいい、楽そうだと思ったら大間違い。
なぜ、機械設計と言う仕事をやりたいのか、志望動機に説得力がないと採用されない。
②保全業務の中で経験した設計業務をアピールする
設備のメンテナンスに詳しいアピールより、保守部品の図面を描いているとか、点検用の治工具を自分で考え製作しているとか、そうした経験の方が歓迎される。
③機械製図、機械要素、CAD操作などの独学は必須
設計に必要なスキルを転職して一から学ぶようでは採用されない。時間とお金をかけて独学し、転職への意気込み、熱意を証明することが必要。
機械設計の仕事に向いている人、向いていない人は詳しい別の記事があります。
➡こんな人が機械設計者にむいている
④機械設計の転職に専門資格は必要か?
ここからは更に機械設計の転職ノウハウを2つ解説します。
④機械設計の転職に専門資格は必要か?
・
⑤機械設計の求人を探す範囲を広げる。・

まず専門資格についてですが、どの転職エージェントサービスでも機械設計の求人で何かの専門資格を指定する求人はほとんどありません。
機械設計に関連する資格としては、
■機械設計技術者
■CAD利用技術者
■機械・プラント製図技能士
などがありますが、これらの資格がなくても応募可能だし採用されます。

逆に言えば、資格を持っていてもさほど機械設計の転職が有利になることはありません。
専門資格より大事なのは実務経験と、設計スキルです。
ただ、この重視される経験やスキルの裏付けとして資格をアピールするのはありです。
また機械設計未経験者の場合、独学でCADや製図の資格を取得することは意味があります。
資格なしの未経験者よりは転職に有利となります。
例えば「CAD利用技術者(2級)」などはおすすめです。受験資格に実務経験が不要です。
独学でもCAD操作や機械製図の勉強はできるので、やる気があれば取得も可能です。
むろん未経験者にとって資格取得はたやすいことではありません。
しかし、未経験から機械設計のエンジニアを目指すこと自体がたやすいことではありません。
それなりの覚悟がなければ道は拓けません。
➡モノづくりエンジニアの転職に必要な資格はこれだ!
⑤異業種・異職種まで選択肢を広げる

あなたが機械設計の求人を探すとき、「機械設計」だけで探すのではなく、もう少し選択肢を広げて探すとチャンスが広がります。
つまり、あなたのキャリア、スキルを異業種・異職種で活かす選択肢です。
特に求人件数が少数しか見つからず、困っている時にはおすすめの方法です。
具体的には、
■生産技術
■プラントエンジニア
この2つの職種でも機械設計の求人を探して下さい。
どちらもかなりの割合で機械設計を含む求人が見つかります。

生産技術での機械設計は、設計業務100%ではありません。
新規設備の導入、既存設備の改善、改造などに伴う設計業務であり、その他に生産技術としての業務が様々あります。
自分の設計した設備を実際に現場で深く関わることができる面白味があります。

プラントエンジニアの機械設計は単独での仕事ではなく、土木、建築、電気、化学などを専門とするエンジニアとの協業、分業作業となります。
色々な製品や原料を製造するための工場全体を設計する中に、設備周りの機械設計が含まれています。
設計だけで終わる仕事ではなく、現地の施工、立上げ、運転にも参画することになります。
国内はむろん、海外での長期立上げも珍しくありません。
機械設計の仕事をやりたい、だけでなく、プラントそのものに興味と関心がある人におすすめです。
プラント設計はスケールがでかい
生産技術、プラントエンジニア、どちらも今回紹介した転職エージェント5選には十分な求人件数が用意されています。
ぜひ転職エージェントに相談し、あなたの選択肢を広げてください。
【生産技術とプラントエンジニアの求人件数】
*2022年4月調査。求人件数は時期によって増減します。10の位は切り捨て。
*マイナビメーカーAGENTの求人件数は公式サイトで直近のデータをご覧ください。リクルートエージェント、dodaに次ぐ豊富な求人件数を確保しています。
機械設計の転職市場動向
e-Stat(政府統計ポータルサイト)によると、機械設計を含む開発技術者の需要は堅調です。
最新データによる有効求人倍率は、2022年7月時点で1.96です。
全体平均は1.23なので技術者の需要は高いと言えます。

*e-Stat(政府統計ポータルサイト)より
残念ながら機械設計だけに特化した求人倍率のデータはありません。
しかし大手転職サイトや転職エージェントサービスにおける機械設計の求人件数を見ていると、コロナ禍以前と変わらない水準となっています。
➡【最新データ】モノづくりエンジニアの転職市場動向
ただ、マクロ的な需要がいくら多くても、あなたご自身が希望通りに転職できるとは限りません。
あなたの事情に合致した求人を見つけ、希望企業のニーズに合った戦略で転職活動に臨む必要があります。
今回紹介した機械設計の転職におすすめの転職エージェントを活用し、あなたの転職を成功させてください。
関連記事の紹介
機械設計の転職に関連する記事をまとめて紹介しておきます。
機械設計者としての適性とは何でしょうか。機械設計者に向いている人、向いていない人を解説します。
転職エージェントはなぜ無料で利用できるのか?どんなサポートをしてくれるのか?相性が悪いエージェントが担当になったらどうするか?全てお答えします。
モノづくりエンジニアの求人は経験者が優遇されます。未経験だと応募さえ出来ない求人が多いのです。そこで転職エージェントの活用をおすすめします。転職エージェントは未経験でも応募できる求人を紹介してくれます。
モノづくりエンジニアの求人を探すなら、この転職エージェント5選で十分。あれこれ探す時間のムダ、手間のムダを省きましょう。機械設計・生産技術・設備保全・品質管理で7万件以上の求人が見つかります。